ヘヴィーローテーション報告 [2006/01]
[MOSAIC.WAV] The Anthem Of Online
(Space Akiba-Pop

MOSAIC.WAVのアルバムの最後の曲は前作もすごく好き。
dempa songという売りだが、アルバム最後の曲はいつもちょっと方向性を変えている。
曲が、ちょっと大作風味でまた聴かせる。
歌詞も好きだな。
[MOSAIC.WAV] 機械クリオネ
(We Love Akiba-Pop!!

ついでといってはなんですが、『The Anthem Of Online』を聴いて、最近こっちも聴き返してるのでご紹介。
MOSAIC.WAV一枚目のアルバムの最後の曲。
アコギの導入部がまたカッコいい。
歌詞がやっぱりシュール。
『12階のラボラトリー』とか『ビンの中でさまようチタニウム』とか言葉がなんかいい。
[光田康典] The Theme Of Rogue Galaxy
(ローグギャラクシー Premium Arrange

らしい曲だと思った。
最近光田さんの曲をまとまった形で聴けないので少しさびしいが、やっぱり好きな曲書いてくれる。
お得意のストリングも効いてて、民族音楽風の曲調はとんがった感じや急ぐ感じを全く感じさせなくて安心できる。
中盤からの展開もピアノからシンプルに展開し始める構成がカッコいい。
さすが。
[片霧烈火] 軋地を渡れ祝福の祝詞
(空の軋みと歪める世界の無き、声

片霧烈火さんの2枚目のメジャーアルバムから。
このアルバムはかなりすごいと思う。
1枚目のゲームなどに使われた曲による構成とうって変わって、オリジナル曲によって構成される。
多くの曲、アルバム構成そのものが実験的要素を多く含んでいて面白い。
方向性的には、『Seven Deadly Sins』。
よって、聴く人を選ぶのは確かだと思います。
『軋地を渡れ祝福の祝詞』は、展開的にはそれほど荒れませんが、それでも目新しさを感じて好き。
[風葉] ボサボサノバト
(トーキョーパンダちっくライフ)

めちゃくちゃおもしろい曲。
歌詞はシュールだし最高!
ひたすら「ポーポポポポーポポーポポッポ」というコーラスが流れ続けるのを聴いてるだけで頭に張り付く。
サビ(?)の「ノバノバノバノバトー」もすごいイイ!
これは、しばらく頭から離れません。
[KOKIA] 愛のメロディー
(愛のメロディー / 調和oto~with reflection~

KOKIAの新作。
アニメ映画に使われたらしい。
久しぶりにKOKIAらしい、ツボをついてきた。
初期のKOKIAとは歌い方も違うけど、なんというか方向性とかに初期のそれを感じさせる。
ピアノにしっとりした曲もそれにあっています。
ベスト盤も出て結構人気が出てきたみたいですが、正直ベスト盤にファーストアルバムの『River』が入っていないのはがっかりした。
Flashだかに使われたという『ありがとう』なんかは当然のように入っていますが、KOKIAと言えば『River』だと思う。
そういう意味で、KOKIAに興味を持った人はぜひファーストアルバム『songbird』も聴いて欲しい。
[Square Record(cranky)] Cyber Gig
(7090 Audio Machine)

いかにもということで知ってる人間が聴くとすぐわかるcranky氏の曲。
お得意の超ハイテンションは Speed Rave。
朝とか聴くと一気に上げれます。
[Square Record(Temari)] Orbit
(7090 Audio Machine)

インチキUFO特集番組みたいな音楽。
もう少し分かりづらい表現をすると、Lainの layer09 Protocol で流れてた曲みたいな感じ。
なんか、インチキくさくていい。


























