今日もパスカルはもこもこだ。
金曜休みを取ったこともあり、日曜日はやりためていることを引き蘢っていろいろこなす。
8月は休み過ぎという感じでひんしゅくを買っている。
仕事はしているのに未だに「休むこと」に対するマイナスイメージがつきまとうというのは、いかにも日本らしいというべきか。
海外青年協力隊帰りの人から、行っていた国は年収が170ドルと聞いてカルチャーショック。
日本の生活からするといわゆる「常識を超えている」。
どうやって暮らしているのか想像できない。
実際に、暮らしていけなくて死んでいっている人も多いわけで、どちらにせよ常識を超えている。
向こうから見ても日本は常識では考えられない国なのだろうけど。
新しいMacが届かない。
既に販売ラインにない構成だから作り直しているのか、部品を探しているのか。
相変わらず何の連絡もない。
これで、先に不良品を回収されていたらやっていられないな。
待望の
ワイヤレスMighty Mouseが出たのでさっそく購入。
ロジテックなどのレーザーマウスに比べてぐっと小さくて軽い。
横スクロールがやりやすいので、タイムライン系作業効率がぐっと上がる。
これはいい品ですね。
不満点は、サイドボタンが相当押し込まないと反応してくれないことぐらい。
ボクシングについては詳細も知らないし興味もない。
ただ、格闘技の判定が公平であるなんて誰も言っていないのに、ここぞとばかりにみんな騒ぐ、という周りの行動に興味がある。
これは、人間が持ってる正義感とかそのへんから来るのもなのだろうか。
それとも、明らかに間違いではない答えが分かっているので、そのリスクの低さからここぞとばかりに大声を出すのか。
おもしろい。
ゼノサーガEp.III完了。
今回は戦闘時のストレスはほとんどなし。
たまに1発で全滅とかあるけど、ちゃんと回避策があるので対してストレス溜まらない。
最後の方はなんかスターウォーズ?みたいな話だったが、全体的にはほとんど敵として登場したキャラは死に、味方も死にで良い終わり方です。
終わり方からすると続編作る?
ゼノサーガは、XenogearsSagaのEp.Iにあたる星間戦争時代を描いたストーリーだけど、XenogearsSaga自体は6個のエピソードから構成されてる。
ゼノサーガが完結したことでEp.IとEP.V(ゼノギアス)が作品になったわけ。
元々はFF7の没ストーリー。
FF7に「百億の鏡のかけら、小さな灯火とらわれた天使の歌声、ゼノギアス」という台詞が残っていたりする。
ゼノギアスのED「SMALL TWO OF PIECES -軋んだ破片-」の歌詞の「 Broken mirror , a million shades of light」とかと明らかに同じ起源の台詞。
ゼノギアスがスクウェアでゼノサーガがナムコなので難しいケースだけど、世界観をほぼ引き継いだのは素晴らしい。
音楽に結局
光田さんが戻ってこなかったのが残念だけど。
コアなファンが多かっただけに、光田さんでなきゃゼノじゃない、という声も多く、Ep.II,IIIと担当した
梶浦由記氏は激しくやりづらかったのではないだろうか。
あと4つが果たして作品になるのか。
ちなみに、クエストのOgreBattleSagaは、完全に引き継ぎに失敗したパターン。
ここの、tracerouteの可視化がイカす。
なんか、rezっぽい。
今日は比較的早めに起きて部屋の整理。
整理だけで数時間かかるので、掃除機かけたりするのは来週。
ほとんどが本の整理になるんだけど。
自分は、ほとんど雑誌を買わないのでそんなに溜め込まない方だけど、何かの作業をしていてちょっと必要になった本を押し入れから取り出したら、そのまま放置してしまうので、定期的に片付けないと押し入れの中身が全部部屋にあふれてしまう。
来週掃除機買わないといけない。
持ってるんだけど、充電式ですぐ電池が切れるので、まともに使えない。
通販も考えたけど、受け取りが面倒なので直接買うことに。
CDの整理もしようと思ったけど、意外に買ってない。
レンタルでちびちび借りてるかな。
[片霧烈火] がーるずvらいふ
今まで結構渋い曲構成でしたが、今回はゲームからのタイアップを多めにしてポップな構成。
いわゆるかわいい曲が多い。
個人的には、今までの渋い路線が好きだけど。
[田村ゆかり] 童話迷宮
天使のお仕事がイイね。
うかりたんってボソって言うな。
[梶浦由記] Xenosaga Episode III - ORIGINAL SOUND BEST TRACKS
今回は、全て梶浦さん。
明らかに、光田さんと雰囲気は違うんだけど、それはある意味踏襲するんじゃなくて自らの音にしようという意思表示だったのでしょう。