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2006/09/22 (Fri)

久々に音楽分吸収

というわけでDS FINAL FANTASY IIIのサントラを買いにエロギワに寄って帰った。

[植松伸夫] Final Fantasy III Original Soundtrack
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この類のアレンジCDは、オリジナルを知ってると2倍楽しめるわけだが、ゲームもリアルタイムではまった世代なので感慨深いモノがありますな。
昔のような電子音じゃないけど、下手にごちゃごちゃさせてないアレンジなんでGoodです。
悠久の風って、MIDIでずいぶんアレンジされたよなぁ。
おまけのアレンジのアレンジはちょっとイマイチ。

ついでなんで久しぶりに数枚CDを買い込む。
ここんとこCD買う事って減ってるな。
レンタルで大体まかなえるからな。
祭りで買えなかったLevo Lution新作Earthlightをとらで入手。

[Levo Lution] Earthlight
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まだ聴いてない。楽しみ。

その他も数枚買ったけど聴いてないので、聴いたら感想書く。

あとレンタルでNinoの新作を借りた。

[Round Table featuring Nino] Nino
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Ninoといえばアニメ主題歌がめっきり板に付いたけど、普通にいい歌歌います。
ちょっとフレンチポップな感じのノリの歌なんかすごいかわいい。
前々から聴こうと思っていたGrooving Magicとか好き。
この作品は比較的おとなしめの曲が多いですが、1枚目とかちょっとアップテンポで楽しいです。

ねこサウンドコレクションを発注しようか迷っている。
幸か不幸か全くねこ系のサントラは買ってないんだよな。

2006/09/21 (Thu)

Linuxで/homeをお手軽暗号化

せくりてぃ!せくりてぃ!うるさい昨今ですが、怪社のPCの暗号化対象がなぜかWindowsPCに限られているのに疑問を感じていました。
つか、オレの持ちだし用ノートPCはUbuntuだし。
どうも、Unix環境じゃお手軽に暗号化する手段がないと思われているらしい。
ということで、Debianを例にLinux環境を暗号化する手順をまとめてみたい。

暗号化ソフトとしては dm-crypt というオープンソースを使います。
他にもいろいろありますが、これが一番使われていると思います。
DebianやFedoaraなら最近はデフォルトで入っているようです。

以降はDebianでの例です。
実戦的と思われるパターンとして /home にマウントしているデバイスを暗号化します。

dm-cryptに加えてcryptsetupとhexdumpとhashalotをインストールしておきます。
とりあえずDebianということで、必要なパッケージをapt-getしておきます。

# apt-get install cryptsetup
# apt-get install hexdump
# apt-get install hashalot

インストールが完了したら、まず暗号化デバイスを作成します。
以降の作業は、/homeをアンマウントしたりするので、シングルユーザにしてから作業しましょう。
当然、泣きたくなければ元のデータはバックアップしておいてください。

まず、マウントしてたら/homeをアンマウントします。

# umount /home

作業を開始する前に、念のため fsck でディスクをチェックしておきましょう。
/homeにマウントしていたデバイスは /dev/hda4 だとすると、

# fsck /dev/hda4

問題が報告されなかったら暗号化作業を開始します。
チェックでエラーが報告されたら、まず修復してから作業しないと、泣くことになります。

まずは暗号化デバイスを作ります。
cryptsetupコマンドを使うと簡単にできます。

# cryptsetup -c aes -h ripemd160 -y -b `blockdev --getsize /dev/hda4` create cryptvol1 /dev/hda4

ここでパスワードを聞かれますので、パスワードを入力してやります。
これが、暗号化を解く鍵になりますので、忘れると戻せなくなります。
絶対忘れないように。

デバイスがうまく作れたら、もとの /dev/hda4 のデータを dd でコピーしてやって暗号化します。
この段階で暗号化されてしまうので、もう止めることはできません。

# dd if=/dev/hda4 of=/dev/mapper/cryptvol1 bs=4k

サイズにもよりますが、結構な時間がかかるのでじっくり待ちましょう。
ディスクにアクセスしている間は暗号化中ですので、絶対割り込んではいけません。
コピーが完了したら、作成した暗号化デバイスを /home にマウントしてみます。

# mount /dev/mapper/cryptvol1 /home

これで、/home 以下のファイルにアクセスできたらとりあえず成功です。

次に、/home なので当然ユーザログインの際にはマウントされている必要がありますので、OS起動時にマウントするように仕掛けします。

まず、既存の/homeのマウント定義を/etc/fstabから削除しておきます。

/etc/fstab
proc            /proc           proc    defaults        0       0
/dev/hda3       /               ext3    defaults,errors=remount-ro 0       1
/dev/hda1       /boot           ext3    defaults        0       2
# /dev/hda4       /home           ext3    defaults        0       2
/dev/hda2       none            swap    sw              0       0

次に、以下のスクリプトを/etc/init.d/cryptmountに作成します。
ファイル名はもちろん別のファイル名でもよいです。

#!/bin/sh

. /lib/lsb/init-functions

do_start () {
  log_action_begin_msg "Mounting crypt disks. Enter password: "
  if [ -b /dev/mapper/cryptvol1 ] ; then
    /sbin/cryptsetup remove cryptvol1
  fi

  /sbin/cryptsetup -c aes -h ripemd160 -b `blockdev --getsize /dev/hda4` create cryptvol1 /dev/hda4
  /bin/mount /dev/mapper/cryptvol1 /home

  log_action_end_msg $?
}

do_stop () {
  log_action_begin_msg "Unmounting crypt disks"

  if [ -b /dev/mapper/cryptvol1 ] ; then
    /bin/umount /home
    /sbin/cryptsetup remove cryptvol1
  fi

  log_action_end_msg $?
}

case "$1" in
  start)
    do_start
    ;;
  stop)
    do_stop
    ;;
  *)
    echo "Usage: $0 start|stop" >&2
    exit 3
    ;;
esac

exit 0

log_action_start_msgやlog_action_end_msgは、rcのメッセージを出力するファンクションですが、これはおそらくディストリビューションにより異なるので、Debian以外であれば変えないとダメかもしれません。
ちなみに、これらのファンクションはDebianだと/lib/lsb/init-functionsに定義されていますが、他のディストリビューションだと多分違います。
このスクリプトだと1回間違えるとアウトだから、ちょっとなんですね。
はい。適当にループしてください。

最後に、このスクリプトをrcにスケジュールします。
Xが上がる直前あたりに起動するのが適切です。
私のUbuntuの環境では、起動をrc2のS10、停止をrc1のK90でやってます。

# ln -s /etc/rc2.d/S10cryptmount /etc/init.d/cryptmount
# ln -s /etc/rc1.d/K90cryptmount /etc/init.d/cryptmount

これで、一応設定は完了です。
再起動してみて、

Mounting crypt disks. Enter password:

が出力されたら、暗号化デバイスを作る時に指定したパスワードを入力してリターンします。
正しければこのrcタスクがOKになって、/homeがマウントされます。


最近は、大手の企業は情報漏洩にナーバスなので、そこから仕事を受けている企業の人達も、何かが起きたときに言い訳できるように、対策しておくほうがよいですよ。

2006/09/18 (Mon)

spryで長時間のローディングでボロを見せないためのテクニック

このblogのNow Playingの表示部分はAdobeのSpry framework for Ajaxを利用しています。
このフレームワークは、JavaScriptとCSSハックを利用した、Flexに似たデータバインディング環境を提供するものです。
Ajaxツールも簡単にいじれるモノが多く出てきましたが、Spryは直感的にデータとUIを結びつけられて使いやすいと思います。

で、今までちょっといやだったデータロード中にスクリプト部分を描画してしまって汚いのを避ける方法があったので紹介。

理屈は簡単で、Spryは、spry:regionはデータロードを完了してデータを描画するときに自身の属性からclass="SpryHiddenRegion"を削除する、という性質を利用します。

Now Playing Widget部分のHTMLは、以下のようになってます。

<div class="module-nowplaying module">
   <h2 class="module-header"></h2>
   <div class="module-content">
      <div spry:region="dsTunes">
         <span spry:state="loading">Loading...</span>
      </div>
      <div spry:region="dsTunes" class="SpryHiddenRegion">
         <div spry:repeat="dsTunes">
            <div class="cd-info">[{author}] {title}<br/>({category})</div>
            <div class="cd-image"  onmouseover="doCDInfo('{source/@url}');" onmouseout="CDInfoexit();"><img src="{source/@url}" width="100" alt="cd image" /></div>
         </div>
      </div>
   </div>
</div>

spry:regionが二つありますが、二つめのspry:regionにはclass="SpryHiddenRegion"があるのが分かります。
で、この部分は未ロード時には消えていて欲しいので、スタイルシートに以下のように定義しておきます。

.SpryHiddenRegion {
   visibility: hidden;
}

つまり、SpryHiddenRegionクラスの要素をvisibility: hiddenにして隠してしまうわけです。
で、Spryがspry:regionの参照先、サンプルではdsTunesをロードし終わるとclass="SpryHiddenRegion"を削除して描画し直します。
当然、visibility: hidden属性がなくなりますので、今まで隠れていた要素は描画されます。
このテクニックによって、細い線を使ってアクセスしてきた場合でも、ボロを隠すことができます。

ついでにサンプルにあるように、本来描画したい情報が入る領域に、

<div spry:region="dsTunes">
   <span spry:state="loading">Loading...</span>
</div>

としておくと、ロード中「Loading...」みたいに表示できます。
GMailみたいなアレです。
からくりは、spry:state="loading"で、この属性にloadingを指定していると、該当要素はバインドされているspry:regionのデータがロード中の間のみ表示されます。
ロード済みになると削除されます。
同様に、spry:state="ready"を指定すると、ロード完了になったら該当要素が表示されるように設定できます。


Spryは非常に小さなScriptセットですが、工夫次第でいろいろ遊べるかもしれません。

引きこもり仕様の町

今月末川崎にオープンする巨大複合商業施設LAZONA
店のリストがあったので、どんなもんができるか確認してみた。
300店舗ですか。。。

ユニクロ
Gap/Gapkids
ティンバーランド
無印良品
ザ・ダイソー
Afternoon Tea LIVING
ロフト
HMV
丸善
ビックカメラ
109シネマズ川崎
ナムコ ワンダーバーク HERO'S BASE

あたりがうれしいですな。
ティンバーランド、横浜まで出張らなくてもよくなるのはうれしい。
ロフトもできるんかー。
京急側にハンズもあるので、雑貨系はほぼ不自由しなくなりそう。
本屋とCD屋はいくつあってもいい。
食い物屋はもはや横浜並。

ちなみに、ユニクロ、Gap、無印、ダイソー、HMV、それにスタバなんかは、全部京急側にもあって、重複しまくり。
それぐらい人が集まると見込んでいるんだろうか。
人が多くなるのはちょっと嫌だ。
スタバなんて既に京急側だけで3店舗もあるし。

あー、唯一ないの。
ヲタショップ。
未だにCD買いに行くとなると横浜かアキバまでいかんときつい。
せめて、GMぐらいまともに置いてくれよ。

2006/09/17 (Sun)

MT化完了

旧blogの最後のエントリの続きは、8/29あたりから。

ようやくMT化が完了したので公開。
まともにカスタマイズをしたことはなかったので、結構苦労しました。
特に、CSSが複雑過ぎて、素人にはつらいよ。
ま、それなりに楽しかった。

昔の日記ページを知っている人は分かるかもしれないけど、2世代前の日記ページのイメージになってます。
2世代前は、ほんとに日記専用だし、自作のシステムだったので、デザインはめちゃシンプルでしたけど。
今回も比較的がちゃがちゃしないように心がけたつもり。

昔のbloxsom時代のエントリは全部取り込みました。
タグの取り込みができなかったけど。
あと、できないことはないけど、結構大変なのでコメント関係も初期化しました。

さすがに、動的生成していたbloxsom版に比べると軽くなったでしょう。
ま、静的にしたから当たり前だけど。

個人的に、ちょっと「え?」って思ったのがトラックバックのURL。
あれ、デフォルトでメンテCGIのURLじゃないですか。
それって、どうなの?
当然、みんな変えてるんだろうな、と思ったら、ほとんどメンテ画面にアクセスできる。
まー、ログインできなければいじられないだろうけど、なんか気持ち悪いなー。
とりあえず、メンテ画面とトラバ先は変えておく。

あと分からないのが、Spam対策。
なんか、かなりの確率でトラックバックがSpam扱いされるような気が。。。
というわけで、すぐには反映されないかもしれませんのであしからず。

レイアウトに関しては、もうこれはプラットホームの違いはどうしようもない。
image image

左がMacで、右がWinだけど、やっぱMacで見て欲しい、と願う。
Winももう少しまともなフォント、デフォルトで入れてくれんかな。
Made on Mac, Made for Mac.

2006/09/16 (Sat)

X-MEN ファイナル ディシジョン

X-MEN ファイナル ディシジョン
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2006年 アメリカ
監督: ブレッド・ラトナー

わかりやすいいかにも米帝が好みそうな表現。
確かに、映像の迫力とか派手さはすごい。
ストーリーは、次の展開が読めるいわゆるお約束モノなので、はっきり言って単調。
ただ、友達や恋人と話のネタを簡単に作るにはいいかもね。
ジャガーノートとかちょっと面白い。

映画版X-MENの最後の作品、ということになっているがまだ作るなこれは。
スタッフロールは最後まで観ましょう。w
要は、パトリックスチュワートをきれいに退場させるための大芝居ってことね。

あと、あのジーンがパワーを発揮するシーンってなんかの作品のオマージュだよな。
作品名が思い出せない。。。

2006/09/14 (Thu)

病気

数年前一緒に仕事してた人たちと呑み会。
1年ごとぐらいに会っているのだが、また痩せた、イメージ変わった、と言われた。
前回にもそれ言われた。
ダイエットもしてないし、運動量増えたわけでもないし、食べる量減らしたわけでもないので、さすがに病気かと思えてくる。
ま、イメージだけかもしれないのですが。
今度、検診があるのでわかるだろう。
前回は、確かに1年で10kg以上減った。
ま、それ以前が重すぎだっただけだけどな。

2次会にカラオケやると言っていて、年代が違いすぎているのですごい嫌だったけど、行ってみると俺が一番新しい曲知らなかった。
あー、元々知らんけどな。
とりあえず、エウレカの主題歌とか歌ったら全然じじいどもは知ってた。
こわい。

2006/09/13 (Wed)

全く新しいiPodの登場です

アップデートされましたね、iPod群。
個人的には、レギュラーiPodがマイナーバージョンアップだったので、かなりガッカリですが。
これは、年末に出るという全面モニタのiPod待ちかな。

最も衝撃的なのはiPod shuffleでしょう。
あの小ささはちょっとすごい。
ほぼクリップのサイズ。
もちろん容量は小さいけど、ちょっと普通のメモリとしてでも欲しいかな。
nanoは、鏡面加工がなくなってちょっとグレードダウン。
傷が付かない、ということらしいが、なんかAppleらしくない。
次のMacbook Proあたりも、こういうデザインの省略がありそうだな。

映画ダウンロード開始にあわせて、iTunes7がリリース。
あの映画ダウンロードもかなりすごい。
爆発の可能性を秘めてるよ。
価格が、DVDよりもちろん安いし、リッピングの必要ももちろんなくmpegファイルが手にはいるわけだ。
すごい!
日本はまだだけど、これアニメ作品にも使われるとすごいことになりそう。
楽しみ。

iTunes7だけど、Visual Pluginの内部イベントが変わってるね。
今まで、曲の切り替わり時には「vply」が送られてきていたけど、iTunes7から「ctrk」が送られてくるようになりました。
ドキュメント化もまだされていないので、開発してる人は注意。
Now Playingプラグインの最初の一曲しかロギングされなくて気づいた。
ちゃちゃっと直したので今は大丈夫。

2006/09/12 (Tue)

[森 博嗣] λに歯がない

[森 博嗣] λに歯がない
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Gシリーズ最新作。
当初の中心人物たちだった3人は、かなり後ろに退場させられたなー。
一応、かろうじて海月だけは、おいしいところは持たせられているけど。
視点的には、萌絵に集まりつつある。
トリックとしては、ストレートでわかりやすかったけど面白いね。

全体の進捗としては、ものすごく遅い気がするんだけど、何冊出すのだろう、これ。
やたら、四季をちらつかせているので、そっちに持って行くのは確実なんだろうけど。

2006/09/10 (Sun)

釣り堀つまんね

久しぶりに釣ってきました。
ものすごく蒸し暑くてぐったりしたな。
暑くてウエダー着るのいやだったので、半パンにウォーターシューズで釣ってた。
水に入っていると冷たくて気持ちよかった。

釣果は結構よかったです。
それほど人が居なかったというのもあるかな。

時間切れ後、池なら釣っていいと言うので、ちょっと釣ってみた。
調教済みみたいに入れ食いする。
なんだこれ。
さすがに、面白くないです。

うーん、最近自然分が少ないので、やっぱ北海道はもう寒いから、どっか自然あふれる田舎の温泉でも行きたいな。

2006/09/04 (Mon)

いきなり会議ばっか

今日から仕事。
いきなり、いろんな会社の人と会議。
某外資通信端末メーカーの人が、ドコモを指して、「あいつらが日本の通信業界をダメにしてる。」と言っていたのが面白かった。
まぁ、いつの日も業界トップの組織は保守的にならざるを得ないのでね。
そういうのがあるから、それをぶち壊すモノが出てきたときに楽しいんじゃない。

なんか、Willcomを呼ぼうだのいう話が出てて、ちょっと楽しくなるかも。

2006/09/03 (Sun)

太陽(again)

というわけで、休み前に見逃した太陽を観に行きました。

太陽
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2005年 ロシア・イタリア・フランス・スイス
監督: アレクサンドル・ソクーロフ

日本人の監督にはおそらく作れないのではないだろうか。
イッセー尾形主演による第二次世界大戦終戦間際の天皇を描いた作品。
とにかく、イッセー尾形の一人芝居の天才っぷりを出しまくっている。
ある意味、映画であれをやるのはタブーじゃないか、と思うけど、天皇と周りの関係を描くにはぴったりだったんだろうなー。
天皇が神様として存在するが、それゆえ孤独の極みを耐えなければならなかった信条を、独り言とか意味のない行動で表している。
イッセー尾形だから、ユーモアとしてとらえられるけど、ほかの俳優だとつくり過ぎて厳しいだろうな。
米帝が天皇を馬鹿にしたりする場面が多く登場するので、そういう意味で国内で制作するのは難しそう。

ストーリー性は皆無ですが、表現方法として楽しいので、観て損はないと思う。

2006/09/02 (Sat)

全裸の季節終了

急に涼しくなって、全裸で寝てたら寒さで目が覚めたよ。

せっかくなので常夜鍋なんぞ作ってみる。
なんか、最近薄味スキーになってしまったのは年のせいか。
うまー。

PSU買おうと思ったけどやめた。
する時間ないというより、長続きしない。
そろそろDSでも買うべきかなぁ。

GWAVE公式WEB

Uたんのニューアルバムが正式に発表された。
Little my sisterstarも収録。
アキバ系に分類されるんだろうけど、すごい面白い歌いかたする人。

なんとなくSafariにブラウザを戻してみた。
やっぱり速い。
ただ、タブとブックマーク周りのカスタマイズができないので、そこだけが不満。
しばらくしたらまたfirefoxに戻すかも。

2006/09/01 (Fri)

久々にアニメを観る

トップ2の最終話が来たので見た。
なるほど、オチはそうきましたか。
最初から決まっていたらしいですが、まぁファンサービスだなー。
にしてもこの作品はすごいよかったと思う。
動きが真にアニメーション。
フリクリからそうだったけど、鶴巻監督は動きへのこだわりがすごい。
GAINAXも、EVAの人形なんかで小銭稼ぎせず、こういう作品を出すことに集中すればいいのに。
京アニ神、なんて言われてますが、こっちの方がはるかにすごいぜ。

HELLSINGの2話を見て思ったが、、、CLAMPのXは、結末があまりに残酷(たぶん映画版の通り)なので社会情勢的に連載できず休載ということになっているが、HELLSINGでも同じようなシーンがあるのはいいのだろうか。。。
まぁ、多分敵味方ざくざく死んでいくストーリーに入るタイミングで、いろいろ過激な少年犯罪が起きてしまったタイミングの不幸はでかいんだろうけど。
そういう意味で映画版のエンディングはよくやったよなぁ。(友人の首を切り落として、首を抱えるシーンでED)