« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006/12/31 (Sun)

2006年の10曲

2006年の10曲です。
要するに今年一番リピートした曲とも言えます。
今年は、結構頭に残っていた曲が多くて迷いました。

No.10
[U] 天空 merry-go-round
(U☆TOPIA)
image

Uといえばとにかく明るくてポップな曲なんですが、この曲はちょっと構成が面白いのでただただポップ、という訳ではない。
最初、エレキで入ってなんかちょっとイメージが違うと思ったら、いきなりキュートなアレンジに変化。
その辺のメリハリが面白い。
歌は、相変わらずのUらしいかわいい声でなごみます。
自分の色を持つのは重要だけど、こういう風にちょっと違う方向を取り入れるのは重要です。

No.9
[植松伸夫] オペラ “マリアとドラクゥ” 【 from FINAL FANTASY VI 】
(MORE FRIENDS music from FINAL FANTASY)
image

FF6で初めて聴いたときの印象が強烈で、それ以来かなりのお気に入りなのですが、まさか生演奏が聴ける日がこようとは。
「マリアとドラクゥ」は、FF6内で演じられるオペラで流れる曲です。
オリジナルは、PCMで擬似的に声を演出していたのですが、これはもちろん実際に歌われています。
ゲーム音楽にこういうテーマを使うこと自体挑戦だっただけに、こういった形でゲームの世界から現実世界に逆に引っ張り出したのは植松氏も感慨無量だったのではないでしょうか。
12分にも渡る長尺ですが、飽きません。

No.8
[AYA] Heart Of Hearts Remix
(Ridgeracers 2 Direct Audio)
image

AYAさんらしいボイスがカッコいいアレンジ。
レゲエのアレンジかと思えば、どことなくポップなノリも含んでいてちょっとカオスな感じ。
前半は、結構オリジナルぶち壊した感じのアレンジなのですが、中盤からオリジナルの色を全面に出してきて、昔からのファンも納得。

No.7
[菅野よう子] player
(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T.)
image

S.A.C.の番外編Solid State Societyのオープニング曲。
S.A.C.ではすっかりお馴染みになった、菅野よう子+ORIGAのコンビです。
疾走感があって、攻殻のイメージとしてはぴったりです。
更に、中盤の超スピードのラップがめちゃくちゃカッコいい。
菅野さんとしては珍しい展開かもしれませんね。
そういうレアな部分も高ポイントでした。

No.6
[KOKIA] 愛のメロディー (soundtrack ver.)
(愛のメロディー / 調和oto~with reflection~)
image

最近のKOKIAは、オリジナルに戻った気がする。
丁度この曲を発表したあたりからそれが色濃く出ていると思います。
それと同時にレーベル、事務所も変わり新たな一歩を踏み出しました。
派手さはないしどことなく寂しい感じなんですが、声が強いので一回聴くと頭に残ります。
最初のライブに行ったときにも感じましたが、ものすごく声が強いんですよ。
そのあたりがよく出ている曲です。
7分以上の大作ですが展開も静から動へと飽きません。

No.5
[mimei] ナスカンディア〜導きの風
(土地の子)
image

ストリング、笛、太鼓が中心の作りで、民族楽的な素朴な作り。
物語を語っている詞なのですが、あくまで曲からはみ出ないように作られていてやっぱり曲が中心。
ナスカンディアというのは、この作品に登場する主人公的存在で旅人という設定。
テーマも「ここでないどこか、どこでもないここへ。」ということで、望郷とかそういうのがイメージされます。

No.4
[みらゐ] Toybox Rmx
(†Chocolate★Night†)
image

みらゐ氏って面白いアレンジするなぁ。
タイトル通りおもちゃ箱的な楽しい曲です。
混ぜ方が、テクノ的な要素とかポップなシンセの音とかちょっとJazz的な刻みとか、なかなか思いつきづらいところ突いてて素晴らしい。
ボイスもかなり工夫して使ってますね。
こう多くの要素を取り入れると、大体統一感がなくなって作品的によく分からなくなってしまうのですが、そのあたりうまく消化されてて天才的。

No.3
[mimei] 少年エンデ
(少年エンデ)
image

曲も歌もただただ綺麗。
あまり激しい変化や展開をさせずに静かな構成になっています。
mimei作品の中では結構声が全面に出てきている気がしますが、高音の声はまるで楽器のように響きます。
そのあたり、綺麗というイメージを引き立たせている一因です。
やはり物語的な詞ですが、割と個々の言葉を繋いでいる感じで、頭から尻尾まで一つのストーリーというイメージではないのも特徴です。
この手の作り方は時間かかるはずなので、そう多くの曲は作れないと思いますが、これからが楽しみ。

No.2
[Lia] karma
(dearly)
image

この2位と、1位は3位以下とはちょっとだいぶ差があります。
2位は、Liaさんのオリジナルアルバム「karma」です。
とても重い感じの曲の作りで、詞もかなり悲しい感じ。
とにかく中盤以降のLiaさんの声がめちゃくちゃ強くて、「すごい」と素直に思えました。
シャウトに近い勢いで一気に盛り上げて、「Requiem for the end...」というところがピアノだけで静かに歌う展開に落とす。
とにかく展開がうまい。
この辺、同人音楽ではなかなか真似できそうにないレベルの違いですね。

No.1
[namco] Zero
(Ace Combat Zero The Belkan War -Original Soundtrack-)
image

70点の平均点を一気に100点に引き上げるシーンで流れていた曲は、それはやっぱり100点なはずで。
2006年の1曲はAce Combat Zeroで、最後にライバルとの一騎打ちで流れる曲「Zero」です。
ACZeroは、とにかくこの最後の一騎打ちが素晴らしい出来で、その半分ぐらいはこの曲による演出に寄ります。
スペイン伝統音楽を意識した作りで、激しいストリングが超高速で飛び回る戦闘機戦にめちゃくちゃあっていて、とにかくテンションが上がります。
それにオペラ的な声楽を取り入れていて、単純な作りでもない。
女性の高音の声が楽器的に響き渡り、すごいカッコいい演出になっている。
しかも、この曲の歌詞がAC4に繋がる意味を含んでいてそのあたりも設定的にもえます。
最近、こういう純粋なゲーム音楽をトップに持ってきていなかった気がしますが、この曲はずば抜けて素晴らしかった。

2006年の10枚

アルバムTop10は、アルバム作品として素晴らしかったものをピックアップしたものです。
アルバムは、たった1曲いい曲が入っていたらいいわけではなくて、全体を通してスキップしたくならず飽きさせない構成が重要。
そういう観点で集めた10枚です。

No.10
[ATLUS] P3 (Persona 3) Original Soundtrack
image

10位は、P3のサウンドトラックです。
P3は、グラフィックデザインがこれまでのシリーズ中最もスタイリッシュ。
そして、このサウンドトラックにもその色が濃く表れています。
全体を通して、スタイリッシュなR&Bで構成されていて女性ボーカルをフューチャーした曲が多いです。
曲自体も疾走感がある曲が多いので、ドライブとかトレーニング中に聴くのに最適。
ゲーム音楽っぽくないのですが、それゆえゲームに興味がない人にもオススメです。

No.9
[Levo Lution] Earthlight
image

9位は、Levo Lution、LixさんのEarthlightです。
Lixさんといえばトランステクノの天才。
本作品は、ミニマル色が強いので好き嫌いが分かれそうですが、やはり王道を押さえつつ自分の色を出しているトランスアレンジがカッコいい。
派手派手しさはなく、どことなくTAITOのTAMAYOさん的な不思議な感じのアレンジが多いです。
以前の作品の中でもアレンジされているので、結構意識はしているのではないでしょうか。
新作発表のペースはあまり速くないのですが、長く活動していただきたい方の一人です。

No.8
[namco] ことばのパズル もじぴったん大辞典 オリジナルサウンドトラック
image

8位はもじぴったんのPSP版のサントラです。
新曲、オリジナルのアレンジと2回楽しめる構成なのですが、とにかく新曲の「バンビーニ」が素晴らしくポップでかわいい。
特に、後半の展開の盛り上げ方は秀逸。
アレンジについてはおなじみの「ふたりのもじぴったん」はよりポップにアレンジ、「わーずわーすの魔法」はおもちゃ箱をイメージさせる展開の変化を楽しませてくれます。
全体的に、もじぴったんのイメージは崩さず、方向性をもう少し広げた感じで、オリジナルを聴いていればめちゃくちゃ楽しいです。
そして、おまけの「ふたりのぜのぴったん」などのちょっとしたネタも楽しめます。

No.7
[Choro Club Feat. Senoo] ARIA The ANIMATION ORIGINAL SOUNDTRACK
image

7位は、アニメARIAの1枚目のサントラです。
アニメサントラはめったにこの年末のまとめには入れないのですが、この作品はよかった。
ココロ図書館に並ぶ印象に残るサントラです。
ピアノ、ストリングを全面に出し、構成は非常にシンプル。
休日、自転車でうろうろしているときによく聴いていました。
そういう、「休日」とか「晴れ」とかいうのどかな風景が浮かぶ作品です。
いい意味で眠くなる作品です。

No.6
[植松伸夫] MORE FRIENDS music from FINAL FANTASY
image

6位はおなじみ植松氏がアメリカで興行したFFのコンサートライブ盤。
ゲームを題材にした大々的なライブ活動というともはや植松さんぐらいなので非常に楽しみなのですが、このコンサートではやはり「オペラ”マリアとドラクゥ”」をリアルに演じたというのが泣ける。
片翼の天使も、ロックとオーケストラと声楽のシンクロがめちゃくちゃカッコいい。
FF自体オーケストラとは親和性が高いアレンジなので、すんなり聴けるわけですが、そこに声とかロックとか混ぜてしまうのがさすが。
単に、生演奏しましたじゃないアレンジが高ポイントでした。

No.5
[k-waves LAB] CHRONO CROSS〜 memory of music 〜
image

5位は同人作品で、クロノクロスのケルトアレンジ作品です。
mixiで曲を紹介されていて聴いたらこれが素晴らしく一気に惚れました。
光田さんにめちゃくちゃインスパイアされたであろう、民族楽器を多用したアレンジでもう素晴らしいの一言。
ご本人は、笛系の演奏がお得意ということで、このアレンジ作品でも随所に出てきます。
それが、ゼノギアスのエンディング「SMALL TWO OF PIECES ~軋んだ破片~」を彷彿とさせる迫力でステキすぎる。
この手のアレンジは、個人ベースではなかなかできないので、超貴重な方です。
なんだか版権関係でモチベーションを下げてしまったようですが、別に儲けられているわけでもないわけでしょうし、何よりこんな素晴らしいアレンジを埋もれさせるのはもったいない。
この方も長く続けていただきたいです。

No.4
[Square Record] 7090 Audio Machine
image

4位は、韓国のサークルSquare Recordさんのテクノ作品です。
韓国のサークルとはいえ、日本の大御所が多数参加している今作品。
nanosoundsの大久保さん、遠山さんや、元ナムコのsanodg氏など超豪華。
このあたりの方々が得意なアンビエント系、おされ系が中心と思いきや、超ハードハピコアな「Cyber Gig」!
どっかで聴いた色だと思ったらcranky氏。
ジャンル分けしづらい「Orbit」。
テクノなんだけどなんでしょう。
レトロ、スロー、チープな音を使って独特な色を出しています。
こういうの大好き。
もうとにかく作品としてごった煮で飽きません。

No.3
[U] U☆TOPIA
image

3位は今年も出ましたUの新譜です。
去年トップにもってきたのですが、相変わらずポップ&キュートな曲だらけ。
一時期聴きまくった「Little My Star」やら「Help! Heaven!」なんかは、いかにもUらしい明るいポップ。
相変わらずあの「ハイ!」というアクセントが面白いです。
曲的に「天空merry-do-round」とかは、意外なアレンジで楽しかった。
展開が、ちょこっとトリッキーな感じで静かなパートとうるさいパートのコントラストが面白いですね。
しかし、全曲U自身が作詞作曲しているというのがまたすごい才能だ。
とにかくループしまくりました。

No.2
[mimei] 土地の子
image

2位はミチカ改めmimeiさんのアルバムです。
基本的にコミケよりM3とかちょっとマニアックなイベントにしか登場しない方なのですが、作品が物語り仕立てで特徴的なのです。
物語的といえばSound Horizonが引き合いに出されるでしょうが、ああいう物語中心かと言えば、あくまで歌中心なんです。
しっかりした物語的な設定の上に作詞されているという感じ。
全体的に民俗音楽風のおちつく展開の曲が多くて、ボーカルはちょっと弱々しいのですが、それがまた色なんだと思います。
ボーカルだけじゃなくてインストがあったり、前奏とか歌がないパートが結構多くて、その辺もそこらのボーカル作品とは違いますね。
地味なんですけど、何度も聴きたくなる心地よさがあります。
とにかく音、声含めて綺麗な作品でした。

No.1
[風葉] 東京熊猫的生活
image

意外?
トップは風葉のアルバム、「とーきょーぱんだちっくらいふ」です。
この作品、おもちゃ箱みたいな感じという例えがぴったりだと思います。
ハッピーなポップが盛りだくさん。
「Dunkチアーズ!」とか「パンダちっくエンドレスドリーム」とか、以前発表された同人ゲームとかの曲ですが、これらもすごいポップでおもしろいアレンジがされて生まれ変わってます。
「そこさわっちゃダメ」とかネタ曲?と思わせる笑える曲もあったり、だたポップなだけじゃない。
「ボサボサノバト」なんかあの「ぽーぽーぽっぽ...」いうハーモニーが頭から離れない。
なんだか難しいこと抜きにとにかく楽しく聴ける、作ってる本人も楽しかったんだろうなぁ、と思える「楽しい」作品です。
あんまりネタにしたことがないので意外かもしれませんが、2006年の1枚はこれです。

MURMULLO DEL ANGEL

昨日は朝方までTOKYO JAZZ 2006を放送していたのを見ていたので、結局ほとんど眠らずまんが祭りへ。

出かけたものの、駅に着いたとたん飛び込んだ年末厨が発生とかで電車が動かない。
萎えたので振り替えとかにも流れず30分ぐらい待ち。
年末に飛び込むぐらいなら、岡村さんみたいに年越しと同時に飛び込めよ。

会場は、予想通りというかある意味予想外というか、人がめっちゃ少ない。
東はどうだったか知りませんが、とにかく西はスカスカだった。
壁の作品も売り切れとかなかったし。
あー、これから毎年大晦日とか元旦にやればいいのに。
とりあえず、絶対欲しかった1枚は買えたので満足。
今年は出ないと思っていた square records の作品。
韓国のサークルです。

フランスパンで販売されるCDは、いつも微妙に売り切れるが今年は余裕だった。
風葉のCDだけだったから?
この後べた褒めする予定だが風葉めっちゃいいぜ。

めが師匠が、社長なのにちんまりと若い人とトルバブースに居たのが笑えた。
企業に詰めなくていいのだろうか?

企業は、葉っぱ、VisualArts共に全滅してた。
まぁ、葉っぱはもう買ってないし、VAで欲しかったLiaのCDは一般売りするので。

CDの感想はそのうち。

総括すると、
女装大杉!
ということで、日本の未来は薔薇色ということです。

よいお年を!

2006/12/30 (Sat)

月夜と眼鏡

「そこ!少女は煙草禁止!」

リーマンに毎日書けるネタはない。
本職が忙しすぎるというわけではなかったけど、仕事、その他含めて頭脳プレーする機会が多く余裕がなかった。
いや、潰れかけの怪社は大変だね!

聖剣伝説4を少しずつやり出したけど、シリーズ中最もアクションゲーになった。
ストーリーは聖剣なんだがアクションしてるとデュープリズムを彷彿とさせる。
ただ、アクションの出来はかなり最悪で、正直カメラ操作うざすぎ。
ボス戦とかすぐにボスを見失う。
ストーリーは好きな聖剣なだけに残念。
MONOをぶつけるのも最初は楽しいが、基本的に作業なので飽きる。
更に、ぶつけないと魔法が育ったりしないのでとにかくぶつけることが義務づけられる。
更に、そうして育てた魔法とかはチャプタークリアすると元に戻って育て直しという、なかなか萎える仕様。
いうなればあれだ。
リアライズみたいに開発者のエゴだけで作られた作品。
芸術家を気取りたい気持ちもわかるけど、ゲームはもはや大衆娯楽なんだから、その辺考えないとな。
残念。サモンナイト4にシフト。

明日は、一応1枚だけどうしても欲しいかつとらで売られないCDがあるので祭り行きます。
深夜運転があるので年越しを島でしようという方がマジでいるようですが、寒くなるようですので全裸で年越ししてください。

自転車を盗まれた。
もちろん安い方の折り畳みだったけど。
しかし、この引きこもり期間に街乗りがないのは厳しい。
まぁ、徒歩圏にほとんど何でもあるので、実際はさほど困らないのだが。
10kg以上あったから、ちょっと不便に感じてて、買い換えようか迷ってたんだけど。
くそう、次はビアンキにします。(ぇー
ビアンキいうても、ちびっこいかわいい安いやつ。
8kgぐらいの。
盗まれたのが交番から10mというところが、日本の警察乙という感じです。

昨日今日は掃除で手一杯だったので、まだ音楽の整理全然できてないんよね。
まー、元旦の深夜アタリにアップできれば。
2005年冬コミ作品から、2006年冬コミの直前までに聴いた曲対象です。
今、ざっくり見ると150枚程度の作品が対象になりそうです。

2006/12/17 (Sun)

恋ニオチル音

「あなたはやらせれていると感じているかもしれないけど、
どちらにせよあなた自身がやっていることには変わりないでしょう?」

年末って、もうあと2週間しかないじゃないか。
終わらせないといけないことがまだだいぶある。

image
センタースピーカー来たのでフロントは固まった。
センタースピーカー入れて思ったけど、これはサブウーハーより必須のスピーカーだ。
サブウーハーは結構出力あげないと効果でないけど、このセンタースピーカーは、小さい音でも効果的に場を作ってくれる。
映画、アニメなどの5.1chソースを再生したときの変わり様はなかなかだ。
これはいい買い物した。
アンプはそんなに高いものではないけど、HDMIも複数付いてるし、D5も付いてる。
光デジタル、同軸デジタルも付いてて、かなり入力系統は充実している。
音も、昔のセパレートコンポに付いてたアンプに比べたら雲泥の差が。
そりゃ、そのコンポと同じぐらいの値段だし。
もちろん音楽聴くにもかなり違ってきます。

image
なんか、久々にお人形さん。
最近めっきり買ってないけど、なんかこの間久々にお迎えしてみた。
最近のは量産品でも出来が良いな。

昨日初めてWiiをやった。
確かにアレはおもしろい。
かなり。
但し完全にパーティーゲー。
Wii Sportsをやらせてもらったけど、これ一人でやるゲームじゃないなー、とすごい思った。
かつ、大画面必須な気がする。
昨日は、80インチぐらいのプロジェクタでやったけど、それぐらいで丁度いい感じ。
要は、みんなでわいわいやるし、立ち上がってスクリーンの前塞ぐので、画面でかくないと周りで観戦してる人間が見えないんよ。
多分30インチとかじゃ全然ダメだと思う。
ちなみに、コントローラはみんな1回ずつぐらいは壁とか椅子にぶつけた。w
というわけで、Wiiもあえて買わんでいいかな、誰かにやらしてもらえばいいや、とか結論が。
PS3は、メタルギアとか出たら考える。
というわけで、今一番欲しいのはnaoyaも購入したXBox360となりました。(ぇー
年末アイマスが出てたら、もう衝動買いしていただろう。
とりあえず、聖剣伝説4とか終わってから考えよう。
なにげにPSPが充実し始めている。
FFTもリメイクが出るみたいだし、この間出たジャンヌダルクかなり出来良い。
今週メタルギアも出るし、なかなか盛り上がっている感じ。
相変わらず移植作が多いけど、それはそれでいいかなと思ってきた。

この間出たWillcomの9(nine)がかなりいい。
めちゃくちゃちっさくて、めちゃくちゃシンプルで、めちゃくちゃサクサク。
機能は多くないみたいだけど、結構いいCPU乗せているらしく。
もう携帯じゃこういうシンプルで小さい端末ってしばらく出そうにないんで、そこをねらってくるWillcomさすが。
欲しいけど、買ってしまうとzero3[es]を使わなくなってしまうのが必死なので我慢します。
ていうか、Willcom端末ってW-SIM端末すごい充実だな。
京ぽん3がもうすぐ発表されるらしいですが。
携帯は、MNPとかソフトバンクの参入で異常な市場になっているので、今一番使いやすくて楽しいのはWillcomだと思う。
ま、繋がらなくなったりするといやなんで、あんま乗り換えしてほしくないけど。(ぉぃ

PhotoshopCS3のベータテスト始まりましたなー。
Studio8ユーザーには使わせてくれないかなー、と思ったんだけどダメでした。
Universal版の最初のPhotoshopということで、非常に重要なリリース。
個人的にはイラストレーターを、今旧版をRosetta上で動かして使っているExpressionのかわりに導入しようと考えているので、そっちも気になります。
ライセンスどうなるのかなー。
この間通知来たら、Studio8とCreativeSuiteが同じカテゴリに入ってたので、ちょっと期待しているんだが。
次のFlashのリリースネームもFlash CS3だしね。
あと、そろそろApolloのベータテストも始まるみたいよ。
なんとFlashチームのシニアマネージャMike DowneyもApolloチームに参入。
すごい、本気だ。
こりゃ、本腰入れてActionScript3使い込まないと。

知人と、最近高級ヘッドホン志向が進んでいるという話。
確かにその傾向にあるみたい。
ただ、携帯とかで聴いてる人多いけど、携帯からそんな高級ヘッドホンをブーストさせるほどの出力でんの?
なんか、再生時間重視みたいだから、出力ヨワヨワな気がするんだけど。
冬場は普段BOSEのQuietComfort2使ってるけど、iPodでかなりMax近くまであげんと聴けない。
iPodで割と出力ある方だから、他のプレーヤーだとまともに鳴らせない気が。

情報処理なんやらが受かったよ紙が来た。
全く興味なかったので、結果を見るのも忘れていた。
やっぱ、勉強しなければ受からないし、勉強すれば受かるな。

最近、自転車に乗る時間がなくて悲しい。

2006/12/11 (Mon)

FEEL INVISIBLE MATTER

「あのっ、ここの少女欄というのは何ですか?」

某茄子が出たらメガネ。
だいぶ日記ぽいことも書いていないな。

Wii発売しましたな。
全く買う気配はありませんが。
DSも買いませんが。
今日も、ヨドバシで販売してたみたいだが、アホみたいに並んでてもうアホかと。
年末は、聖剣伝説が出るので、PS2で十分。
ま、でもゼルダはちょっとやってみたいけど。
周りは結構買ってる人いるようだ。

image
いつの話やら、って感じだが。
なんか、近くでやってたので覗いてみたら異様なゾーンが。。。
日本人は滅亡することが決定しました。

なんか、さらしるさんがYouTubeのエロゲのムービーをひたすら貼ってるページを紹介していたが、以前に言っていたように、とりあえずここ最近のエロゲムービーの最高傑作はイタじゃんR。
高解像度は、Stage6でー。
こういうシステマチックな動きすげーはまる。

某プリプに入ってる「まきますか、まきませんか。」に吹いた。

怪社のニューマシンにFedora Core 6を入れた。
ついでにBerylを導入してみたが、すごいなあれ。
ほぼ、Macと同じようなリッチデスクトップエフェクトが実現できる。
しかもテーマもたくさんある。
たまに、フリーズするのがダメっぽいですが。
FC6には標準でCompizが導入されるが、Berylの方が設定も細かくできてよいです。

今日は予定が急にキャンセルになったので、ぶらぶら買い物してきた。
怪社用のAppleキーボードを買った。
今HHKを使っているけど、家がAppleキーボードなので、同じUSキーでもキー配列が微妙に違うのが違和感あり。
あと、前々から探しているONKYOのセンタースピーカーを見てきたが、入荷は来年だそうな。
んで、帰ってからAmazonを見たら、1台だけ残ってたんで、ちょっと高かったけど買ってしまった。
アンプはちょっと前に買って既にセッティング済みなので、一応今回の音響設備強化は完了。
アンプ変えただけで結構違います。

今年は、普通に正月休むと連休よいうほど休めないけど、一日休むと11連休ぐらいになるので、もちろん休みます。
一応計画通り。

2006/12/10 (Sun)

CD 定期保守

年末に向けていろいろ聴き返しています。

[Lia] dearly
image
Liaの久々のオリジナルアルバム。
fear. RFOnlineとか崎本 feat.とか企画ものは結構出ているのですが、オリジナルアルバムって結構少ない。
このアルバムの中で一番の曲はなんと言ってもKarmaですね。
数年前に絶賛したHanabiを彷彿とさせるちょっと重い感じの綺麗な歌。
歌詞とかから判断するに、Birthday Song,ReqiemとかHanabiとかこの曲って続き物な気がするんですが、違うんですかね。
Last Regretsのアレンジとかなかなか面白い企画曲も入ってます。

[丹下桜] 空と風ときみとぼく
image
引退してからのさくらさんらしいしっとり曲で構成された久々のミニアルバム。
だいぶ活動を縮小しているようですので、意外にこれが最後の作品になってしまうかもしれませんね。
Amazonの評価なんかでは、代わり映えがしない、というコメントもありますが、ご自分の色を確立したということだと思います。
確かに、声優時代の色とは全く違うけど、今の色はより表現したかったと言っていた世界なのではないでしょうか。
曲が、ちょっと昔の曲と変わらないのは物足りないことは事実だと思うのですけどね。

[Factory Noise AG] Time Limit 〜Eternity〜
image
上海アリスの作品のアレンジ集です。
大空魔術のアレンジという位置づけかな。
FNAGのメンバーだけではなくいろんなクリエーターが参加されてます。
よって、ややギター分はいつもより少なめですが、いいですね。
オリジナルに非常に近いアレンジで面白いです。
いや、九十九氏の曲はNoBrandSounds時代から聴いてるんですが、すごい肌にあいます。
(*)九十九氏は、サンダーフォースシリーズのいくつかを担当された作曲家さんです。

[Factory Noise AG] Time Limit ~Momentary~
image
同じく、上海アリスのアレンジ集。
こっちは、幺樂団の歴史1のアレンジという位置づけになるのかな。
こっちの方が全体的にギターが立っててアツイ!

[Sound Horizon] Roman
image
Sound Horizonの新作。
一応、5th Story CDという位置づけ。
全体的にここ最近の作品の流れと同様歌中心。
ストーリー性はかなり薄くなっていますね。
それはそれでいいのでしょうが、ファン層は変わってるんではないかな。
固定メンバが居ないということになったので、歌はひたすら声優、ゲーム系にゆかりのある方を集めてという感じ。
なんか、うかりたんも入っているらしいが、全然わかりませんでした。
っていうような使い方だから、なんかどうにも有名人集めて作りました!みたいな部分が鼻についてなじめないなぁ。
いや、1曲目とかなんかいいと思うんですよ。

[菅野よう子] 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T.
image
SACのサントラとしては最後になるのかな。
一応SSSのサントラという位置づけですが、旧SACの未収録曲も盛り込んできっちりしめた感じですね。
SAC2のtake a little handが入っているのが素晴らしい。
結構特徴的な曲でもあるにかかわらず、今までサントラに収録されてなかったんですよね。
最近、比較的おとなしい感じの菅野さんですが、RO2とかに集中してるんですかね。

[牧野由依] 天球の音楽
image
牧野さんの初アルバム。
牧野さんといえば、菅野さん作曲のオムナ マグニで、その歌声にはまったわけですが、やっぱりちょっと舌足らずな感じがいい。
全体的にしっとり系な曲が多いですが、声が幼いので意外にポップにきこえるんですよ。
今後、期待。

2006/12/03 (Sun)

Parallels Desktop for Macがさらにすごいことになっている

image

Mac上でいろんなOSを動かせる仮想化ソフトParallels DesptopBuild 3036がベータ版として公開されているのだが、こいつがなかなかすごい。
画像を見ればわかるんだが、Windowsのデスクトップが透過されてMacのデスクトップに統合できるようになった。
Macの画面をWindows上に描画しているのではなく、どちらかというとWindowsの窓だけMac上のデスクトップに描画している感じ。
つまり、MacとWindowsのアプリを窓的にはほとんど意識せずに使えます。
これは、UIとしては劇的進化。
すごく使いやすくなった。

さらに、ファイルのコピペも直接できるようになった。
クリップボードの共有は前からできたけど。
あと、試してないけどBootCampのパーティションにインストールしているOSを起動できるようになったみたい。
これもすごい。
グラフィック系の作業をするならブートしなおして、ちょっとしたIEでの画面確認ぐらいならParallelsからやればいい。
それを一つの仮想OS上でできるというのは容量も節約できるし、データ共有の面でも効率的。
これは、Macユーザが増える起爆剤になるだろうなー。